新たにアニメ本購入。

2016年3月19日

最近、youtubeでjazzaチャンネルを毎日見ている。

彼はADOBE flash PRO(ADOBE animate CC)を使っているけど、アニメーションやモーション、書き方など、
面白い動画を流してくれる。

私は元々商品企画やパッケージの仕事に就いていたので、illustratorを毎日使っていて
ピクセルの扱いより、ベクトルでの作業が長く、慣れている。

animate CCは、illustratorとすごく似ているので、自分にとって感覚はつかみやすい。

だから、配布しているrigを使っての短編アニメはcinema4dで3Dで作ってみるとしても、
メインは、ADOBE animate CCを使ってみようと思う。

※flashは、すでに ADOBE animate CC という名称に変わった。

まさに、Draw with JAZZA.

今日は、そんなjazzaが紹介していた本を買いました。
アニメーターズサバイバルキット。

3_19
以前はプレストンブレアの本を見ていたけど、これは、イラストが並んでいる解説本。
彼はもちろん、すばらしいアニメーターです。

このリチャード・ウィリアムズの本は文字がずらずらと並び、そしてもちろんイラストも並んでいる、ずっしりした本。(笑)
この本を執筆した理由から始まり、彼の頭の中につまっている知識が詰め込んであるという印象。
時間軸のお話、タイミングとスペーシングのお話から、
運動曲線、重さ、テンポ、足、重心、タイミングと振動など、てんこもりです。

プレストンブレアは1940年代の収縮と伸張が基本のスタイル
この本は、リチャードの頭にある多種多様なアニメーションの知識を全部取り出している、ということ、
のようだ。

この本にあるその知識、知っていると知っていないとでは大きな違いが出るんじゃないかなあ。と思う。

少なくとも知識がすくなく絵が下手で練習不足な私にとっては盛り沢山な内容。

一つ一つきちんと理解して作りたい人にもぴったり。

春も読書です。
練習も必須だな~

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